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さつま芋ご飯と保育参加(一日先生)

 月見幼稚園(学校法人 伊達学園)のニュース

さつま芋ご飯と保育参加(一日先生)
 今日の昼食は『芋ご飯(サツマイモごはん)』でした。青組(年長児)さんが10月23日に園内の畑で行った“芋掘り”で収穫したさつま芋をしっかり日光に当てて甘くして、本日、芋ご飯にしました。
 昔は『かさ増し(量を多く見せる)』のため、お米にさつま芋を入れて炊いたと聞いています(⇒さすがの園長も実際には経験していません)が、現在では珍しく、子どもたちは立ち上る湯気と甘い香りに誘われて、お家から持ってきたおかずと一緒にほおばって、とても美味しそうでした。

 また、今日・明日の2日間は『学校へ行こう週間』の一環として、“保育参加(一日先生)”を行っています。 “保育参加”は開かれた学校づくりのため、保護者が“一日先生”になって、集団の中の我が子の姿を見てもらうとともに、日頃の保育・教育内容を身近に感じてもらう活動です。
 今年は、例年以上に参加者が多く、今日は8人、明日は8人のお母さん方が“一日先生”を体験されます。(⇒今日参加された方は芋ご飯が食べられてラッキーでした)
 そして、経験された方からは「うちの子があんなに友だちと関わって楽しそうに遊んでいるなんて!」とか、「幼稚園での遊びはやはり『教育』なんですね。先生の姿を見て感動しました」など新たな発見に加え、「来年4月から小学校なんだけど、先生の話も上の空だし、ちょっぴり心配」といった感想も聞かれます。
 こうした体験談の共通点は『お家での姿との違い』です。子どもはお母さん・お父さん(あえて、この順番に!)が大好きです。そして、大好きな親に気に入られようとします。だから、良い子でいようとします。(⇒子どもだって、少しは家族に気を遣っているのです)

しかし、幼稚園では、こうした親子のしがらみ(?)がないので、『本当の自分』が出せるようで、“一日先生”を体験された保護者は我が子にいろんな意味で驚かれるのです。(K)

【写真の説明】
この芋ご飯は、先生用です。とってもたくさん食べられる元気いっぱいの先生のために、大盛りにしたそうです! 子どもたちにはこれの半分くらいで、お替りもあったようです。
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月見幼稚園(学校法人 伊達学園)

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