地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、三原の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

三原の地域情報サイト「まいぷれ」三原市

尾道 三原 初詣特集

千光寺

千年先まで進むべき道を照らす寺

大宝山権現院千光寺は標高百四十米、尾道港を一望する大宝山の中腹にあり、(大同元年・806年)弘法大師の開基で中興は多田満仲公と伝えられています。

 

珍しい舞台造りの本堂(貞享3年・1686)は別名「赤堂」とも呼ばれ、林芙美子も放浪記の中で「赤い千光寺の塔が見える」と書いています。
本尊千手観世音菩薩は聖徳太子の御作と伝えられ、三十三年に一度開帳の秘仏。昔から「火伏せの観音」と称せられ、火難除けに霊験あらたかで、今は諸願成就の観音様としてお詣りが絶えません。

 

尾道は往古より港町として栄え、風光明媚なことから多くの文人墨客が訪れています。中でも頼山陽は「六年重ねて来たる千光寺」と漢詩にも詠んでいます。

 

 

●千光寺 玉の岩伝説


千光寺にまつわる“尾道で最も有名な伝説”が『玉の岩』伝説です。尾道には“玉”にかかわる地名もあり、千光寺の名前の由来もここからきていると聞きます。

 

当千光寺の象徴ともいえる“烏帽子岩”の天頂部には、その昔“丸いくぼみ”がありました。太鼓のロマンをも感じる「玉の岩伝説」にあなたも触れてみませんか?

年末年始情報

大晦日  22:00ごろ~除夜の鐘(24:00以降8回突いて終了)

     ※整理券を配布
元旦   お接待の品をご用意しております。(先着順)

     ※状況により急遽変更することがありますのでご了承ください。

 

 

尾道七佛めぐり初詣

 

元日から「尾道七佛めぐり御朱印帳」にて「七佛めぐり」及び「七佛お守ブレス念珠」の満願成就をされた方、先着800名に「紙掛け軸」に併せ、七佛めぐり特製「干支の手ぬぐい」をプレゼントします!
※お手持ちの御朱印帳にて満願成就の場合、手ぬぐいのプレゼントはありません。


尾道七佛めぐりホームページ

ご利益 開運厄除祈願
拝観料 無料
駐車場 なし(千光寺公園駐車場 1日=600円 TEL:0848-22-7354)
トイレ あり
住所 尾道市東土堂町15-1
TEL 0848-23-2310
ホームページ http://www.senkouji.jp/

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

この記事に関するキーワード